Top >  うつ病の治療 >  医者にもいろいろ

医者にもいろいろ

「うつ」の状態になったときには、病院へ行くのが一番です。「うつ」は、軽いうちに病院で診てもらうと比較的苦しまずに治すことができる病気だからです。

けれども、「うつ」を訴えて病院へ行っても、かえって傷ついて帰ってくる人もいます。私の友人の「うつ」体験を聞いてください。彼は、「うつ」の症状を自覚し、家族の進めもあって、近所の精神科のある病院へ行ったそうです。ところが、そこの医者から体育系クラブの経験がないと、すぐに怠けるから「うつ」になると言われてしまったそうです。

彼は「うつ」で、そういう診断は間違っていると頭では理解していても、大きな病院の医師がそのようにいうのだからと、なんとも言えない情けない気持ちになってしまったそうです。

本当にこのような病院があるということが、信じられないことですが、実際の話しなのです。こんなことを書いてしまうと「うつ」で病院に行くのを怖くなってしまう人がいるかもしれませんが、私が言いたかったのは、必ずしも自分にあう医者ばかりではないということなのです。特に「うつ」というような繊細な病気を診てもらうには、いくつかの病院をあたることをおすすめします。自分が本当に信頼できると思えるお医者さんを探すことが大切です。

スポンサード リンク

         

うつ病の治療

関連エントリー

うつ病で入院 うつ病の認知療法 うつ病の薬 うつ病の治療 医者にもいろいろ


スポンサードリンク
お医者さんに相談する前に
更新履歴