簡単うつ病チェック
うつ病の自己診断は、あくまでも自己診断なのだということを、理解したうえで、うつチェックはしなくてはいけません。うつチェックをしてみて、病気だと思っても、受診してみればそうでなかったという場合もありますし、反対に、うつチェックをしてみて病気ではないと思っても、気になる症状があれば、受診したほうがよいのはいうまでもありません。
うつチェックは、「うつ」の気になる症状があるかないかを考えていけば簡単にチェックすることができます。例えば、気分が沈んで憂鬱であったり、朝方の気分が最悪に悲しかったり、夜よく眠れなかったり(特に早朝に目が覚める)、食欲や性欲がない、わけもなく疲れて日常生活が送れない、何事にも興味を持てないし楽しくないなどで該当する項目にチェックがつけられるようであれば、「うつ」の可能性があります。
また、自分は、世の中の役に立たない人間だとか、自分が死んだほうが人は幸せになれるなどと長く思っているようでしたら、要チェックです。「うつ」かもしれないので、治療しましょう。
うつチェックで有名なのは、ツングのうつ病尺度と呼ばれているものです。いろいろなサイトで見つかると思いますので、あくまでも!補助ツールだと理解して行ってみるのもよいでしょう。